BMWのMINIの中古車市場は慢性的なタマ不足の状況がずっと続いています。 また、エコカー補助金が支給されたおかげでユーザーが買いたいような比較的新しめの中古車が数少なくなっています。 特に年式でいうと13年落ち以上のクルマが数多く下取りに出ているからと予想できます。 さすがに、13年落ちのクルマはもう誰も買わないでしょう。 もちろん、MINIも同様で、その程度のMINIはクラシック・MINIになります。 ですから、当然ながらMINIの中古車の値段は上がるわけです。 元来MINIの中古車は人気が高いわけですが、タマ数が少なくなればもっと高くなってくるのは誰でもわかる事です。